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空き巣が嫌がるマンションって?
マンションの防犯対策を解説します

  • 導入実績
    9,200件
  • 顧客満足度
    98.3%
  • おかげさまで
    20周年

空き巣が嫌がるマンションの特徴と空き巣に入られる予兆とは?
マンション向け防犯対策5選

「マンションでも空き巣や強盗の被害が起きていて不安」
「マンションの防犯対策ってなにが必要?」

マンションの防犯対策は、入居者個人が各々防犯意識を持つだけでなく、マンション全体のセキュリティ設備が重要です。

空き巣や強盗は、犯行前に下見をして、狙いやすいマンションとそうでないマンションを見極めているとされています。
セキュリティ設備があっても、機種選びや設置場所が適切でなければ、空き巣に狙われることも考えられます。

本記事では、空き巣が嫌がるマンションの特徴と、備えておきたい防犯対策について解説します。

マンションでもトクリュウによる犯行と思われる事件が発生

2026年5月現在、各地の住宅でトクリュウと思われる侵入窃盗事件が発生しています。
戸建てのみならず、マンションでも被害が発生しています。

鍵の施錠徹底はもちろんのこと、防犯カメラ、防犯フィルム、防犯センサーなど、防犯設備の導入相談は、お電話・メール・LINEにて承っています。
現地調査・お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

空き巣が嫌がるマンションの特徴

空き巣は捕まるリスクが高いマンションを避ける傾向があります。
ここでは、空き巣が嫌がるマンションの特徴を5つ紹介します。防犯対策を強化し、狙われにくい環境を整えましょう。

空き巣が嫌がるマンションの特徴

  • 目に見えて防犯対策されている
  • 4階建て以上
  • 犯罪が起こりにくい立地にある
  • 24時間体制で監視されている
  • 住民同士の交流が活発になっている

空き巣が嫌がるマンションの特徴①
目に見えて防犯対策がされている

空き巣に狙われやすいマンションとは、一言で言えば 「侵入が簡単で、短時間で逃げられる場所」です。
よって空き巣は、目に見えて防犯対策がしっかり施されているマンションを嫌がります。

防犯カメラやオートロックは、「セキュリティが完備されているマンションである」と空き巣・強盗にアピールすることができ、侵入リスクを回避する重要な防犯設備です。

マンションにはこんなセキュリティがおすすめ!

マンションの防犯カメラ
防犯カメラ

マンションへ出入りする人物を記録でき、万が一の時には証拠映像も確保できます。
証拠が残ることを嫌がる空き巣にとって、防犯カメラは脅威になります。

マンション向け防犯カメラを見る

オートロック
オートロック

マンション・アパートにおいてもはや必須ともいえるセキュリティです。
エントランスからの第三者の侵入対策になります。

インターホン交換について

防犯フィルム
防犯フィルム

空き巣は窓から侵入することも多く、窓の防犯対策も欠かせません。
防犯対策で防犯フィルムを貼るなら、CPマーク付を選びましょう。

防犯フィルムについて

空き巣・強盗が下見に来た段階で目に見えて防犯対策がされているマンションは、「侵入リスクが高い」と思われる可能性が高いでしょう。
ただし、設置された防犯カメラにクモの巣がかかっていたまま放置されていたり、オートロックが故障して開きっぱなしでは、防犯対策の意味がありません。

日本防犯カメラセンターは、マンションの防犯対策をトータルでご提案し、設置後の保守サービスも充実しています。

「どこに何が必要かわからない…」とお困りの方も、お気軽にご相談ください。

空き巣が嫌がるマンションの特徴②
4階建て以上

4階建て以上である

空き巣は、低層階が多いマンションよりも4階建て以上のマンションを嫌がる傾向にあります。
1階、2階程度の低階層であればベランダや窓から簡単に侵入できるのに対し、4階以上になると外部からの侵入が困難になるからです。

ただし、近くにある足場を使って屋上から空き巣が侵入するケースも考えられます。
「4階以上に住んでいるから大丈夫」と思わず、防犯対策はしっかりとしておきましょう。

空き巣が嫌がるマンションの特徴③
マンションの立地上、犯罪を犯しにくい

犯罪が起こりにくい立地とは、人目が多く、空き巣が行動しにくい環境のことです。
夜間でも明るい場所や、人通りが多いエリアでは、不審者が目立ちやすくなるため、空き巣のターゲットから外れやすくなります。

人通りの少ない立地でも、防犯灯の設置や、防犯カメラで監視の目を足すことで、犯罪が起きにくい環境にすることはできます。

犯罪が起こりにくい立地の特徴

特徴 具体的な理由
夜でも街灯が多く、明るいエリア 暗がりを好む空き巣にとって侵入が難しくなる
人通りが多い通りに面している 住民や通行人に見られる可能性が高い
見通しが良い(死角が少ない) 隠れる場所がないため、不審な動きが目立つ
交番や警察署が近くにある 警察のパトロールや監視が強化される

マンションの立地は、防犯対策の一部として重要です。夜でも明るくて、人通りが多く、警察署が近い立地のマンションは、空き巣に狙われにくくなります。

24時間体制で監視されている

マンションが24時間、常時監視されていると、空き巣は侵入をためらいます。
監視の目がある環境では、不審な行動が発覚しやすくなるためです。

24時間常に稼働する監視体制と合わせて、現場状況を常時録画することで、万が一の時の証拠能力を高め、トラブルの早期解決に役立ちます。

空き巣が嫌がるマンションの監視体制

  • 管理人が常駐している
  • 防犯カメラで監視している
  • セキュリティシステムが導入されている

住民同士の交流が活発になっている

住民同士の交流が活発なマンションは、空き巣に狙われにくい傾向があります。
住民同士の交流が盛んなマンションでは、「見慣れない人」に対する警戒心が高まり、不審者の行動が発覚しやすくなるからです。

空き巣が嫌がるマンションのコミュニケーション機能

特徴 具体的な内容
自治会や管理組合が機能している 住民同士が顔を合わせる機会が増え、不審者に気づきやすい
住民イベントが定期的に開催されている 交流が活発になり、見慣れない人がすぐに判別できる
共用部(エントランス・駐車場)での会話が多い 住民同士の目が行き届きやすく、警戒心が高まる
あいさつや声かけが習慣化されている 住民が互いに気にかける意識を持つことで防犯意識が高まる
マンション専用のSNSや掲示板がある 怪しい人物の目撃情報をリアルタイムで共有できる

住民同士の交流が活発なマンションは、不審者が入りにくい環境を自然と作れるため、空き巣対策として効果的です。

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マンションの防犯対策はおまかせ

空き巣に狙われやすいマンションの特徴

前項で、空き巣が嫌がるマンションの特徴をご紹介しました。

では、空き巣が好むマンションとはどんな物件なのでしょうか?
ここでは、空き巣に狙われやすいマンションの特徴を5つ紹介します。

空き巣に狙われやすいマンションの特徴

  • 築年数が浅い
  • 公園が近くにあり人の出入りが多い
  • 周囲からの視線が届きにくい立地にある
  • 単身者向けのマンションで住民の入れ替わりが多い
  • 玄関や階段が外から見えやすい

築年数が浅い

新築マンションは空き巣に狙われやすい

意外かもしれませんが、築年数が浅いマンションほど空き巣に狙われやすい傾向があります。
新しいマンションは、最新の設備が整っている反面、住民の防犯意識が低いためです。また、管理体制が整う前の段階では、空き巣が下見をしやすい環境なことも影響します。

空き巣が新しいマンションを狙う理由

  • 「新築だから安全」と思い込み、鍵のかけ忘れやセキュリティの設定が甘くなる
  • 空室が埋まるまでに時間がかかるため、人目につきにくいことがある
  • 新築時は管理体制が整っていないことがある
  • 入居者間のコミュニケーションが希薄で、第三者がいても気づかれにくい

このように築年数が浅いマンションは、住民の防犯意識や管理体制の隙をつかれるリスクがあるため、入居者一人ひとりの防犯意識が重要です。

公園が近くにあり、人の出入りが多い

公園が近くにある

公園が近くにあるマンションは、空き巣に狙われやすい可能性があります。
公園は昼夜を問わず多くの人が利用するため、不審者が紛れ込みやすい環境だからです。

空き巣が公園近くのマンションを好む理由

  • 空き巣が下見をしやすい
  • 夜間でも人がいるため、不審者が目立ちにくい
  • 植え込みや遊具が死角を作る
  • 子どもや家族連れが多く、住人の生活パターンを把握しやすい
  • 公園側に窓やベランダがあると、侵入経路になりやすい

公園が近くにあるマンションは、一見住みやすい環境に思えますが、不審者が下見をしやすく、犯行のタイミングを計りやすい場所でもあります。
公園側の部屋に住んでいる場合、窓の施錠を徹底するほか、防犯フィルムや防犯センサーの利用もおすすめです。

玄関や階段が外から見えやすい

玄関や階段が見えやすいマンションは空き巣に狙われやすい

玄関や階段が外から見えやすいマンションは、空き巣に狙われやすい環境といえます。外から玄関や階段が見えやすいと、空き巣が住人の出入りを観察しやすく、犯行のタイミングを計りやすいのが原因です。

たとえば、道路や公園などに面して玄関や階段がある場合、不審者が自然に近づけるため侵入されるリスクが高まります。
玄関や階段が外から見えやすいマンションは、空き巣にとって、住人の行動パターンを把握しやすくなるので、セキュリティを強化しましょう。

周囲からの視線が届きにくい立地にある

周囲からの視線が届きにくいマンションは、空き巣にとってターゲットになりやすいです。
マンションの裏口や非常階段、1階の窓などが人目につかない場合は、狙われる可能性が高くなります。

特徴 影響・リスク
マンションが細い路地や袋小路に面している 空き巣が下見や侵入をしやすい
高い塀や植え込みで敷地が囲まれている 犯行の発覚が遅れる
裏口や勝手口が人通りの少ない場所にある 施錠を怠ると容易に侵入される
非常階段やベランダが隣の建物と接している 高層階でも侵入される可能性がある
周辺に空き家や廃墟が多い 空き巣が逃げ込みやすく、リスクが低くなる

単身者向けのマンションで住民の入れ替わりが多い

単身者向けのマンションは、住民の入れ替わりが多いため、空き巣に狙われやすい傾向があります。
住民の入れ替わりが頻繁に起こると、不審者が侵入しても気づかれにくく、警戒が甘くなりやすいためです。
また、一人暮らしの住民は長時間不在にしがちのため、空き巣にとって狙いやすい環境であるといえるでしょう。

特徴 具体的な内容
住民の入れ替わりが多い 新しい住人が頻繁に入れ替わるため、誰が住んでいるか把握しにくい
一人暮らしが多く、在宅時間が不規則 昼間は仕事や学校で不在になりがち
近隣住民との交流が少ない 住民同士の顔を覚えていない
引っ越しの際にセキュリティの引き継ぎが不十分 前の住人の鍵を交換しないことがある
防犯意識が低い傾向にある 住民が短期間しか住まないため、防犯対策を怠りがち

マンションに空き巣が入る前兆

ここでは、マンションに空き巣が入る前兆としてよく見られる3つのサインを紹介します。
もし、これらの兆候が見られた場合は、すぐに防犯対策するのがおすすめです。

マンションに空き巣が入る前兆

  • 怪しい落書き・マーキングがある
  • 見知らぬ人がインターホンを鳴らした履歴がある
  • 外から観察している人がいる

それぞれ順番に解説します。

不審な落書きがある

集合住宅のポストに強盗のマーキング

玄関やポスト、インターホン付近に不審な落書きやシールが貼ってあるのを見かけたら、空き巣による「マーキング」の可能性があるため、要注意です。
空き巣は、ターゲットにする物件の情報を仲間内で共有するために、独自の記号を残す場合があります。

空き巣が残すマーキング例

マーキング例 意味
M 男性が住んでいる
W 女性が住んでいる
S 一人暮らし
F ファミリー(家族)住まい
R 留守が多い
SS 土日休み
空き家
侵入しやすい、または侵入に適している
× 侵入できない、または侵入に適さない
30 30代の住人が住んでいる

たとえば、「MSR0919〇」と落書きがあった場合、「男性の1人暮らしで、留守が多く、9〜19時は不在で、侵入しやすい」という意味です。
もし自宅の周辺で不審な記号や落書きを見つけた場合は、すぐに消し、警察やマンション管理会社に報告しましょう。

見知らぬ人がインターホンを鳴らした履歴がある

玄関や階段が見えやすいマンションは空き巣に狙われやすい

見知らぬ人がインターホンを鳴らしてきた履歴がある場合、空き巣が下見をしているサインである可能性があります。空き巣は、侵入前に「在宅確認」を行い、犯行を行う際に住民と鉢合わせしないようにするためです。
不審な訪問販売や勧誘、無言のインターホンが相次いだ場合は、空き巣による下見の可能性を疑いましょう。

空き巣の下見かも?!不審な訪問者の特徴

  • インターホンのカメラに映らないようにしている
  • 応答しても無言
  • 名前や社名を言わない

近年では、点検業者や宅配業者を名乗る不審な訪問も数多く起きています。
オートロックのないマンションでも、後付できるオートロックシステムや、防犯カメラの設置でセキュリティを強化することはできます。

ご自身のマンションに合う防犯対策をプロに相談し、防犯環境を整えましょう。

マンション・アパートのオートロック交換工事バナーパソコン

外から観察している人がいる

マンションの周囲や駐車場、ベランダ付近で不審な人物が長時間うろついている場合は下見の可能性を疑いましょう。
空き巣が下見をする際の典型的な行動は、以下のとおりです。

行動 特徴・内容
マンションの周囲を何度も行ったり来たりする 住民の出入りを確認し、侵入しやすい時間帯を探っている
ベランダや窓を見上げている 侵入しやすい窓や足場がないかをチェックしている
駐車場やエントランスで長時間うろつく 住人がどの時間に出入りしているかを観察している
スマホやメモを取りながらマンションを見ている 防犯カメラの位置や侵入経路をメモしている可能性がある
作業員や配達員を装い、不自然に建物をチェックしている 建物の隙を探るために、関係者を装って堂々とチェックする

外からマンションをじっと観察している人がいた場合は、空き巣が下見をしている可能性があります。
不審な行動を見かけたら、すぐに近隣住民や管理会社に報告し、警察への相談も検討しましょう。

\ 空いた時間の活用!LINEで相談できます /

防犯カメラやその他セキュリティの導入をご検討中で、
「どこに設置すればよいかわからない」「どの防犯設備が合っているのか知りたい」
といったお悩みに、専門スタッフが対応しています。

LINEから簡単にお問い合わせいただけますので、防犯カメラの設置をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

オートロックマンションでも空き巣対策は必要?

オートロックマンションであっても空き巣・強盗に狙われる可能性はあります。

オートロックは、マンションの出入り口を守る重要なセキュリティですが、泥棒がマンションに侵入する手口はエントランスだけではありません。
オートロックだけに頼りきらず、空き巣が入る隙のないマンションを目指すようにしましょう。

マンションでの空き巣発生件数

マンションが狙われやすい理由は、住人の出入りが多く、不審者が紛れ込みやすいことにあります。
4階建以上のマンションでも空き巣は発生しており、ベランダや非常階段を利用した侵入など、マンション内各所に警戒が必要です。

令和6年版 場所別空き巣の発生件数(総数43,036件)

侵入窃盗の発生場所 割合
一戸建住宅 29.0%
共同住宅(3階建以下) 6.8%
共同住宅(4階建以上) 3.7%
一般事務所 9.9%
生活環境営業 7.7%
商店 5.9%
金融機関など 0.2%
その他 38.6%

オートロックマンションでも油断禁物!空き巣の侵入経路

マンションへ空き巣が侵入する経路は、表出入り口や窓が多く、エントランス付近やベランダ付近の防犯対策は重要です。
オートロックマンションであっても、住人の帰宅時を利用した共連れ侵入や、業者を装った訪問でオートロックを突破される恐れもあります。

出典:警視庁住まいる防犯110番|手口で見る侵入犯罪の脅威

\空き巣が嫌がるマンションを整える防犯対策/

空き巣が嫌がるマンションの防犯対策5選

空き巣は、防犯対策がしっかり施されているマンションを避ける傾向があります。
ここでは、空き巣が嫌がる防犯対策を5つ紹介します。

空き巣が嫌がるマンションの防犯対策

  • 防犯カメラの設置
  • センサーライト・常夜灯の設置
  • オートロックの設置
  • 防犯フィルム
  • ホームセキュリティの導入

防犯性の高いマンションづくりを目指し、対策を取り入れましょう。

防犯カメラ

マンションの防犯カメラが録画した映像は誰が見る?

マンションの防犯対策に欠かせないのが、「防犯カメラ」の設置です。
犯罪の抑止力、現場の証拠記録の役割を持ち、さらにAI侵入検知・威嚇機能付きなど、設置環境・目的に合わせた防犯カメラを選ぶことで、マンション内のトラブル防止に役立ちます。

マンションの防犯対策におすすめの機能

  • 遠隔でスマホ・パソコンから映像を管理できる遠隔監視システム
  • 防犯カメラの不具合を自動検知する死活監視システム
  • 夜間もカラーで撮影できるAIスターライトカメラ

日本防犯カメラセンターでは、スタンダードな防犯カメラシステムからAI搭載の最新カメラまで、幅広いメーカー機種の防犯カメラをお取り扱いしています。

設置工事、修理メンテナンスも自社で対応できるから、費用を抑えて最適な防犯対策が可能です。
マンション・アパートでの実績も豊富にありますので、お気軽にご相談ください。

\マンション向けの防犯カメラの料金プラン/

センサーライト・常夜灯

侵入者を威嚇するセンサーライト

センサーライトや常夜灯を設置すると、マンションの防犯性を向上させられます。
空き巣は暗がりや人目につきにくい場所での犯行がしやすいためです。
そこで、人の動きを感知して自動で点灯するセンサーライトや、常に周囲を明るく保つ常夜灯を設置すれば、不審者の行動を目立たせ、犯罪を未然に防げます。

センサーライトは、手軽に設置できる上に防犯効果が高いためおすすめです。
弊社では防犯カメラと合わせて、センサーライト・常夜灯の設置も可能です。

オートロック

集合住宅のオートロック

オートロックを設置すると、空き巣がマンション内へ侵入するハードルが上がり、防犯効果が高まります。オートロックがあるマンションでは、住人や許可された訪問者以外は簡単に建物内に侵入できないためです。
オートロックには以下のような種類があり、マンションのセキュリティレベルを高められます。

また、マンション向けオートロックの更新時期は約15年とされています。
弊社では、集合住宅向けインターホン・オートロックシステムの交換工事も承っております。

マンション用のオートロックは後付けできる?

オートロックは通常、住人の住む各部屋のインターホン機器と有線で繋がっているため、そのためオートロックを後付けすることは大がかりな工事が必要でした。
パナソニックの集合住宅向けワイヤレスインターホン「AirEZ(エアイーズ)」は、無線での通信に対応し、室内の配線工事が不要です。

そのため、スタンダードなオートロックンシステムを後付けするよりも工事費用を大幅に安く抑えてインターホン・オートロックシステムを導入できます。
後付けオートロックの設置を検討している方は、ぜひお気軽にご相談ください。

エアイーズの詳細記事はこちら

防犯フィルム

窓・ベランダの防犯対策

空き巣が侵入する経路の一つである窓も、防犯対策をしておきたい場所です。

防犯フィルムは、防犯設備のなかでも手軽に導入でき、マンションの入居者の方から施工のご相談をいただくこともあります。
※集合住宅で、個人の方が防犯フィルムの施工を考える際は必ず管理者の許可を取るようにしてください。

防犯対策で防犯フィルムを貼る時は、CPマーク付きのフィルムを、有資格者に貼ってもらうのがおすすめです。
弊社でもCPマーク付きの防犯フィルムの施工が可能です。

ホームセキュリティ

集合住宅のホームセキュリティ

ホームセキュリティを導入すると、空き巣は犯行のリスクを感じるため、侵入を諦める可能性があります。
ホームセキュリティとは、防犯センサーや通報システムを活用して、不審者の侵入を素早く察知し、警備会社や住人に知らせる仕組みです。

空き巣は、短時間で静かに侵入することを目的としているため、防犯アラームや警備会社の駆けつけ対応があるマンションは、リスクがあると判断します。
ホームセキュリティの導入により、マンション全体の防犯性を向上させ、空き巣のターゲットから外れやすくなります。

侵入検知・威嚇・現場の録画を防犯カメラ一つで

「防犯センサーも、証拠が撮れる防犯カメラも欲しいけど、両方使うと費用が気になる…」
そんな方におすすめなのが、防犯センサーと防犯カメラの役割を1台で担うAI防犯カメラです。

侵入者を検知し、その場で警告音と強い光で威嚇できます。

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防犯カメラを設置して空き巣が嫌がるマンションにしよう

マンションは、防犯意識が低いと、空き巣が侵入しやすくなってしまいます。
空き巣が嫌がる環境をつくるには、防犯機器の導入や住民同士で交流するとよいでしょう。

「現在マンションの防犯対策が不十分で、何から導入すればよいかわからない」とお悩みの場合、一番におすすめしたいのは「防犯カメラ」です。
防犯カメラは導入するだけで、目に見えて対策されているとわかるため、空き巣が嫌がる環境を整えられます。

日本防犯カメラセンターは、防犯カメラやマンション用オートロックシステム更新など、集合住宅に必要なセキュリティを多数お取り扱いしています。

現地調査・お見積りは無料です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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マンションの防犯対策はおまかせ

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